猟銃等講習会(初心者講習)/北海道
猟銃等講習会は都道府県公安委員会(各県警察)が実施するため、申込の締切が全国で共通していません。このページは北海道警察の公式ページを実際に開いて確認した記載だけを載せています。
最終更新:2026年8月10日(北海道警察の公式ページを同日に実確認)
締切:講習会開催日の10日前までに
申込先:住居地(住所地)を管轄する警察署(多くの県で生活安全課・生活安全担当課)
受講手数料:6,900円(当該ページに記載が見当たらないため要確認)
猟銃等講習会の実施日は、県ごとに毎年(多くは年度ごとに)組み直されます。ここに書き写すと書いた時点で古くなり、それを信じた方が申込を逃すことになりかねません。日程は必ず上記の北海道警察の公式ページでご確認ください。このページが役に立つのは「締切が何日前か」を一度だけ覚えておくためです。
講習会は「申し込めば終わり」ではありません。考査(試験)に合格しないと講習修了証明書が交付されず、次の手続きに進めません。考査は○×式50問で、おおむね45問(9割)の正解が必要です。この基準は警察庁の通達(令和3年4月1日 丁保発第34号)に定められており、通達には分野ごとの配点表(出題基準)と、考査問題の見本である「基準問題」462問まで公表されています。
アプリ「猟銃許可トールEX」は、この出題基準の配点そのままに模擬試験を組み、基準問題462問を原文のまま全問収録しています。無料で使えます。
試験に道具は要りません。合格後、所持許可の前に保管設備(ガンロッカー・装弾ロッカー)を整えて警察の確認を受けます。必要になるものの目安です。
必ず「鋼板1mm以上・施錠・固定可」など銃刀法の保管基準に適合した製品を。銃の丁数・全長に合うサイズを選び、適合可否は銃砲店・警察で確認を。
実包(装弾)は銃と分けて施錠保管が原則。装弾ロッカーも施錠できる専用品を用意します。
銃を覆い・容器に入れて運ぶための専用ケース。ソフト/ハードがあります。
銃声は非常に大きく、聴力保護は必須です。射撃用の高減衰タイプが安心。
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